【書評_14】憂鬱でなければ、仕事じゃない

働いていて少し憂鬱な気分に陥ったことがあったことがきっかけに、
読んでみた。

根性論的な書籍かとおもいきや、
仕事、人生における様々な指針が書かれていた。
見城徹氏と藤田晋氏がもつ指針とその説明が記載されている。

以下に印象的な指針を記載する。

スムーズに進んだ仕事は疑え

どんなに長時間働いても、簡単な仕事ばかりこなしていたのでは、
結果は望めない。

大事なのは、費やした時間の総量ではなく
内容である。

これほどの努力を、人は運と言う

物事を成功させられるかどうかにおいて、
運の要素があるように感じるが、そうではない。

結局のところ、どれだけ考えて努力したかで決まり、
流れてくるチャンスに対し、飛びつけるか気づかないだけかである。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

楽な仕事など、大した成果は得られない。
憂鬱こそが、黄金を生む。

振り返ってみると、
成長したと感じた時は、いつだって憂鬱が伴っていたように感じる。

遭遇したことのない課題に直面した時、
対処方法がわからず苦しい。

そこで一歩踏み出す(やったことのないことをやってみる)ことで成長できる。

行く気がないのに、今度飯でもと誘うな

守られなかった約束とは、ただの嘘である。
軽々しく、守れない約束をする人は、
そのたびに信用を失っていると思え。

これは気をつけよう。