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知識統合のための備忘録

もういっぺん調べ直す必要がないように書いていく。

【書評_10】脳を活かす! 必勝の時間攻略法

書評

脳を活かす!必勝の時間攻略法 (講談社現代新書)

脳を活かす!必勝の時間攻略法 (講談社現代新書)

時間攻略の方程式は以下の通りで、
1日の実質的な時間 = (24時間 - 睡眠時間 - 無駄な時間) × 脳の活性度

1日の実質的な時間を増やす方法として、

  1. 睡眠時間を削る
  2. 無駄な時間を削る
  3. 脳の活性度を高める

の3つある。

この内、3つ目の脳の活性度を高めることに重点を置き、
あらゆるノウハウを紹介してくれる本だった。

脳にスイッチを入れる(活動させる)

  1. 筋肉が多少痛みを感じるほどの、ストレッチを行う ~攻めの伸び~
  2. 顔を洗う
  3. 明るい光を目に入れる
  4. ガムを噛む

※カフェインは効果が薄くなっていき、
大量摂取しないと効果が出ない体になるので良くないらしい。

脳を活性化させる

  • 日課を作る
  • 休息をとる

脳は疲れていることに気づきにくいので、
疲れてしまう前に定期的に休ませる。(90分おき等)

  • 暗算して、ワーキングメモリを増やす。(ニュースで数字を見た時等)

=> 使えば使うほど活性化されていく。

適材適所

  • 思考力のゴールデンタイムは午前中

残業より早朝出社

  • 人間関係構築は午後
  • 寝る前に記憶作業

ストーリー性のある覚えやすいものではなく、
専門用語や英単語等が効果的

集中法

  • 15分単位で時間を使う

15分ごとに、集中できていたかをフィードバックする。
そして次に活かす。

  • 次の予定のことを考えない

時間に遅れるリスクは、アラームでカバーする

良質な睡眠

  • 睡眠時の明かり

真っ暗すぎると瞳孔が開き、
交感神経が働き始めるので目が覚めてしまう。
なので、月明かり程度の薄暗さが丁度良し。