【書評_8】自分の中に毒を持て

読むだけでアドレナリンが出てきた、凄い一冊だった。
あと何回かは読みたい。

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。この気持ちを貫くべきだと思う。


失敗を恐れるな、人の目を気にするな、常識にはまるな、
というような岡本太郎氏の価値観や考え方が一冊にわたって書かれていた。


今自分には「人生でほんとうにやりたいこと」というのが見つかっておらず、
さしあたり会社に属しながら、
その中で価値を発揮できるように成長していく、という生き方をしている。

ほんとうにやりたいことは何か?を考えずにこのまま過ごしていくと、
人生が終わる頃に後悔することが想像できる。

一度立ち止まって考えてみようと思う。